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タンク内部侵入清掃


タンク清掃の必要性

5年間1度も清掃していないタンク

 地下タンク貯蔵所を長年使用していると、錆や水、スラッジ(油に含まれる蝋分と汚れの混合物)がタンク内部の底に溜まります。

この不純物等を放置しておくと、ポンプの故障、ボイラーの不着火や故障の原因になります。 

 

油種による清掃方法と時期

 正常なボイラー運転とタンク内の油の状態維持の為にも検査と一緒に定期的なタンク清掃をお勧めします。
 
油  種
清 掃 方 法
清 掃 時 期
備  考
重  油
内部侵入清掃
3年に1回程度
他の油種と違い
スラッジが溜まる
灯  油
循環清掃
内部侵入清掃
5年に1回程度
 
上記以外の油種
内部侵入清掃
3〜5年に1回程度
 


清掃手順

?タンク上部を開放し油を抜き取ります。抜き取った油はタンクローリーで一時的に保管します。

                 ▼

?防爆用のスコップを使用し、タンク内部の不純物(スラッジ等)を除去します。



                 ▼

?油中和剤アースクリーンを使用し清掃します。


アースクリーン使用中



内部を清掃します

 


最後に拭き取り清掃終了です。

有限会社エルム設備
札幌支店

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1.移動タンク・地下タンクの検査

及び清掃
2.貯水槽の検査及び清掃
 3.産業廃棄物・特別産業廃棄物

収集運搬
4.建設業、管工事業
5.除雪、排雪作業
 6.前号に関連する事業

7.ロードヒーティングの新設、修理等


北海道知事許可
 
建設業許可番号

(般-28)石 第17307号
事業者認定書
移動タンク 移(1)第01054号
地下タンク 地(1)第01069号
 飲料水貯水 北海道28貯第1号

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